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年別アーカイブ: 2024

盆踊りの講習会が始まりました

7月6日(土)

 「新野の盆踊り」は一昨年、ユネスコの世界文化遺産に登録された伝統芸能です。盆踊りの3日間、中学生は大人に混じって「音頭取り」として櫓にあがり唄い踊ります。今日は土曜日でしたが、午後4時からの1時間、小学3年生~中学3年生までが小学校体育館に集まり、「新野高原盆踊りの会」の皆さんと一緒に練習をしました。練習初日の今日は、「すくいさ」「高い山」「音頭」「おさま甚句」「十六」「おやま」の6曲を一通り踊りましたが、さすが何年も経験している中学生、小学生の見本となり、堂々と踊っていました。次回からは、「音頭取り」を担当する曲のグループに分かれ、踊りと歌をしっかり練習します。伝統文化の担い手としてがんばっています。

インドネシアの方と文化交流

7月5日(金)

 新野地区のいくつかの事業所には、技能実習生としてインドネシアから来られている方がいらっしゃいます。今日は、英語の事業の一環として、福祉施設にお勤めの2名の女性を講師としてお招きし、英語を使ったお互いの国の紹介したり、インドネシアの料理を実際に作ったりする交流をしました。前半は、お二人に英語でインタビューをしてインドネシアのことや日本にきて感じていることなどを教えてもらったあと、日本の料理のレシピを英語で紹介しました。後半は、インドネシアの料理、「ナシゴレン」と「ダダル・グルン」を一緒に作りました。笑顔でやさしく教えてくださるお二人に、一緒に活動する子どもたちも自然と笑顔になり会話しながら交流することができました。

朝のあいさつ運動はじまる

7月2日(火)

  昨日からあいさつ週間が始まりました。今朝は久しぶりの青空が広がり、生活委員の皆さんが中庭に立って、登校してくる小中学生に「おはようございます」と声をかけました。生活委員の皆さんは小学校の各教室を訪問し「あいさつ週間は学校目標の『共生:自ら関わり、共に生きる子ども』の達成を目指して行います。新野小学校、阿南第二中学校が気持ちの良いあいさつがあふれる学校になるようにみんなでがんばりましょう。」と呼びかけていました。いつでも、どこでも、だれとでも、気持ちの良いあいさつが交わせる学校めざし、みんなで取り組んでいます。

小学生に読み聞かせをしました

6月27日(木)

 読書旬間&なかよし旬間の生徒会企画として、中学生が新野小学校へ行って絵本の読み聞かせをしました。お互いにちょっと緊張しながらのスタートでしたが、一生懸命読んでくれるお兄さんお姉さんのお話を、小学生も真剣に聞いていました。「小学生が聞きやすいようにゆっくりはっきり読みました」「終わった後に、『たのしかった』や『おもしろかった』と言ってもらえてうれしかった」「自分で本を選んで練習して、小学生が満足してくれる読み聞かせができてよかった」などやりがいを感じた中学生。次回に向けて「小学生に希望を取ってみたい」「紙芝居とかするのもいいかと思った」「本を中心に雑談みたいなこともしてもっと仲良くなれるようにしたい」など、読み聞かせを通して、より充実した関わり合いを目指しています。

福祉体験に向けて事前学習

6月26日(水)

3年生は8月に地域にあるデイサービスセンターを訪問します。それを前に、飯田短大からお二人の先生に来ていただき「福祉について」の事前学習をしました。「福祉とは、ふだんの くらしの しあわせ」と福祉にかかわる仕事は「まわりの誰かをしあわせにする仕事」などのお話をお聞きした後、軍手をはめて折り紙をしたりお金を数えたり、ゴーグルをかけて見え方を体験したりするなど、高齢者の疑似体験をしました。実際に経験することで、相手の立場に立ち、どう対応していったらよいかの具体を学ぶことができました。

テストに向けて放課後学習

6月25日(火)

 今週の金曜日(6/28)は期末テスト(3年実力テスト)。テスト前で部活動のないこの日、放課後の3年生の教室には、居残りでテスト対策の勉強をしている生徒の姿がありました。理科の問題集や社会科のプリントなど、勉強する教科や内容は自分で決めて行います。黙々と取り組む3年生、勉強も本気で取り組んでいます。

バドミントン部壮行会

6月21日(金)

 中体連南信大会に向けての壮行会が行われました。全校生徒ほとんどがバドミントン部の本校の壮行会は、例年フロアーで応援する生徒がほとんどいないのですが、今年は新野小学校の児童の皆さんも参加し、力強いエールと必勝祈願の寄せ書きを送ってくれました。選手一人一人が決意を発表、中学校生活最後の夏の大会に臨む3年生は、緊張の中にも大会にかける熱い思いを語りました。自分と仲間を信じ、相手への敬意をもち、支えてくれる方々への感謝の思いを込めて大会に臨みます。

伝統の紅樹山下草刈りをしました

6月17日(月)

 阿南町新野は希少植物の宝庫、中でも学校林である「紅樹山」はニッコウキスゲやササユリなど数多くの絶滅危惧種に指定されている希少植物が存在しています。そんな紅樹山の環境整備は阿南第二中学校で昭和の時代から引き継がれている伝統の活動です。今日は好天に恵まれ、学校協力会の方や信金若手経営者の会の方など地域の方と一緒に下草刈りを行いました。今年は新野小の5・6年生も参加し、初めて参加の中学1年生と一緒に、保存に尽力されている田島さんに案内していただいて、ちょうどきれいな花を咲かせているササユリやニッコウキスゲなど紅樹山の植物について学びました。その間に2・3年生は斜面の草刈りをしました。終わりの会では、生徒代表が「新野の自然をこれからも大切にしていきたい」と地域の方々の前で挨拶をしました。

メディアとのつきあい方を学びました

6月14日(金)

 この日は第2回参観日に合わせて学校保健委員会が開かれ、親子でSNSやインターネットを使う上で大切なことを考えました。周りの友だちや保護者の方と意見交換をする機会もあり、利用する際のルールやマナーを真剣に考え合いました。保護者とのルール確認の必要性、そして何よりもセルフコントロールすることの大切さ等、学んだことを実践していける生徒たちであってほしいです。

紅樹祭に向けてオリエンテーション

6月13日(木)

 生徒集会で、本年度の紅樹祭に向けてのオリエンテーションがありました。全校生徒から応募したスローガンは「響け!」に決定。スローガンに込められた願いも発表され、本年度の紅樹祭の基本的な内容もスライドで紹介されました。昨年度までのフリーステージは取りやめ、全校と会場のみんなが協力する「生徒会企画」を取り入れるなど、3年生の役員中心にしっかり考えられた内容でした。ここから10月19日(土)の紅樹祭に向けて全校一丸になって取り組んでいきます。

「サスケ渡り」か「あずま屋」か~3年総合~

6月11日(火)

 昨年度末に、町議会で「学校遊具のリニューアル」を提案した3年生、今日は教育委員会の担当者においでいただき、遊具設置の実現に向けてお話をいただきました。この時間3年生が直面した大きな壁は、「敷地や安全領域、予算から、希望する遊具「サスケ渡り」と「あずま屋」は、どちらか一つしか計画に入れられない」、というものでした。グランドで話し合い、多数決を取りましたが、4:3の僅差。もう一度、どちらが良いか話し合っていくことにした3年生でした。

国道沿いの花壇を整備

6月7日(金)

 学校前の国道の交差点にある花壇(東町花壇)は2年前より本校に任されています。5日(水)に3 年生が中心となって畝をつくりマルチを張りました。今日は、その畝にマリーゴールド・サルビア・ベゴニアの苗を定植しました。小学生も含めた花壇アンケートにより選ばれたデザイン通りに定植が完了、これから道ゆく方々の目を楽しませてくれそうです。水やり・草取りの管理も生徒が分担してしっかり行っていく予定です。

児童生徒集会~歯と口の衛生週間の呼びかけ~

6月7日(金)

 次週から始まる「歯と口の衛生週間」に向けての児童生徒集会がありました。小中一緒に集会をする予定でしたが、感染症対策のために急遽オンラインで各教室での参加となりましたが、生活委員会が考えた内容で、歯に関する10のクイズについて真剣にみんなで考えて答える姿が各教室で見られました。歯の大切さ、歯磨きの大切さが伝わる集会になりました。

全校道徳「お互いの良さを見つけ合う」

5月31日(金)

 

 今年度初めての全校道徳では、「ジョハリの窓」を 用いて自分の目と友達の目から「友達とお互いのよさを見つけ合う、という活動を3つのグループに分かれて行いました。友達の書いた付箋から、別の自分が見つかったり驚いたりして、周りからたくさんよさを出してもらい、 感想では「 新しい自分が見つかってとても楽しかった。周りからの印象が知れて良かった。」「ちょっと恥ずかしい気持ちもあったけど、自分はまわりからどんな風に見られているかや、こんないいところもあるんだと新しい発見ができておもしろかった。」「自分では気づいていなかった「いいところ」をたくさん知ることができた。もっと増やしていきたい。」というように、自分に自信を深めている人も多く見られました。

キャリアフェスティバルに参加

5月28日(火)

 午前中にキャリア講演会、午後に キャリアブース 説明会が行われました。キャリア講演会では、阿南第一中学校とオンラインで接続し、 富草保育園と新野保育園の方のお話と阿南町町議会議員・元地域お
こし 協力隊の方のお話を お聞きしました。お二人の仕事や生き方に学び、夢がある人は夢の実現に向けて今できることを一生懸命行うこと、まだ夢が決まっていない人は様々な事に 興味関心を持ち、自分は何をしたいのか考えていくことの大切さを学んだ時間した。
 午後は第一中体育館へ移動し、合同会社ホメテ、つるや菓子舗、飯田信用金庫阿南支店、株式会社南信州菓子工房、株式会社興亜エレクトロニクス田上工場、 ショッピングランドナピカ、株式会社蔵、クマポンズ、救護施設阿南富草寮、有限会社藤本電気 商会 という 10 社 の企業のブースで、 企業の概要や仕事内容、大切にしていること についてお話して いただき ました。生徒は3つのブース を選び 、それぞれ 30 分間、企業の説明を聞いたり、質 問したりしました。メモ用紙がいっぱいになるほどメモをとり、沢山の質問をしている姿があり、企業の事業内容だけでなく、企業の大切にしている理念や、働きがいや生きがいなど、大切なことをたくさん学ぶことができた半日でした。

児童生徒も参加しPTA環境整備作業

5月25日(土)

PTA環境整備作業があり、小中学校の保護者の皆様の他、学校協力会の皆様、そして小5~中3の児童生徒、小中の職員が参加して、校舎周辺の草刈りや溝の泥出し、樹木の剪定、プール清掃、ストーブ煙突の清掃などの作業に汗を流しました。朝7時からの作業、さわやかな晴天の下で日頃手の届かないところを整備していただきました。ご協力いただいた保護者・地域の皆様、早朝よりありがとうございました。

小中合同で災害時引き渡し訓練を行いました

5月23日(木)

新野小・阿南第二中合同で大雨等の災害時の引き渡し訓練を行いました。今日は、阿南町に土砂災害警戒レベル3(避難準備・高齢者避難開始)が出され、保護者の迎えで早下校とする、という想定でした。小学生も中学生も、整然と体育館に移動、保護者が迎えに来てくれるまで、落ち着いて体育館で待つことができていました。昨年は、5月にこの訓練を行った半月もたたないうちに実際に大雨で保護者による迎えをお願いし下校、ということがありました。いざという時の備え、丁寧にしていきたいと思います。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

職員研修で新野巡り

5月22日(水)

毎年恒例の職員研修「新野巡り」が行われ、学校協力会の田嶋さんを講師に、新野小・阿南第二中両校の職員全員で、「新野八景」や新野の希少植物について学びました。雪祭りで有名な伊豆社に群生する「エンレイソウ」、大村湖周辺の「ニッコウキスゲ」(阿南二中の先輩が植えたもの)、紅樹山の「ササユリ」や「ミカワバイケイソウ」、さらに「コアツモリソウ」など、新野が希少植物の宝庫であることを改めて知ることができました。

全校音楽~翼をください~

5月17日(金)

 毎週金曜日の朝の活動は全校音楽、今は「翼をください」の合唱練習をしています。今日は、1回目は伴奏あり、2回目は伴奏なしで合唱しました。「伴奏がないと、お互いの声がよく聞こえる」と互いの声の響きを大切にしながら歌っていました。この「翼をください」は新野小学校でも練習しています。10月の音楽会で、小中全員で合唱する予定です。

キャリアフェスティバルに向けて企業調べ~1・2年生総合的な学習の時間~

5月15日(水)

 5月28日に阿南第一中と合同で行われる「キャリアフェスティバル」に向けて1・2年合同で企業調べをしました。当日参加してくださる10の企業を全員で手分けして、その企業の会社概要や企業理念をタブレットで調べスライドにまとめ、プレゼンテーションをしました。「聞き手に伝わるように」を意識して工夫してまとめ発表していました。

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