3月14日(金)


一番短い登校日数44日の3学期が終了します。そして、3月15日で小中一貫校として初めての1年間が終わります。短い学期でも大変充実した学期となりました。この3学期、そして令和6年度も沢山の行事や出来事があり、今日の終業式で、小学生1名、中学生2名が3学期だけでなく、1年間を振り返り、来年度への決意を発表しました。3年生男子は、テストが続く日々、入試に向けて不安・苦しさを感じながらも自分の力を出し切ったことや、3学期は「卒業までに廊下をきれいにする」と心に決め、毎日真剣に床みがきに取り組みやりがいを感じたこと、4月から親元を離れ生活するので自立し、みんなに成長した姿を見せたいことを伝えてくれました。また、校長講話の中で、3年生が英語の授業で「後輩たちへのメッセージ」を発表したことを取り上げ、改めて3年生一人一人から後輩たちへのメッセージを伝える場面もありました。 いよいよ明日、旅立ちの日を迎えます。