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「学校の行事・集会等」カテゴリーアーカイブ
抜き打ち避難訓練「煙体験」 紅葉会食
先週事前指導(10/17ブログ参照ください)を行った、抜き打ち避難訓練が2時間目終了後の休み時間に行われました。
安全防災係職員の企画により、男子生徒1名が行方不明者役になったり、煙体験を行ったりするなど、より実践的な避難訓練を行い、阿南消防署の方からも「整然としたよい避難訓練であった」と講評いただきました。
全校集会 抜き打ち避難訓練の予告
今朝の全校集会では、安全防災担当の職員から避難訓練週間(21日~25日)に向けての事前指導が行われました。
「こんな時、どうする?」と様々な場面が提示され、自分だったらどのような行動をするか想像してみました。主体的に行動するための避難訓練、自ら考え・判断し・行動するための避難訓練が来週のどこかで行われます。
2年生「池プロジェクト」木材チップを敷く
2年生の総合的な学習の時間では「池プロジェクト」を推進していますが、今朝は(株)旦開木材様のご厚意による木材チップが搬入され、2年生が池の周りにそれを敷きつめました。
今週末は台風19号の影響が懸念されます。県中バドミントン選手権大会の実施あるいは参加可否については、各部員保護者へ配信されるオクレンジャーで確認ください。
生徒下校後に、明日の全校テストの会場を整えました。(10/7ブログを参照ください)
臨時生徒総会で会則改正等
今朝の生徒集会では英語弁論大会県大会の賞状伝達を行った後、臨時生徒総会が開かれました。
第1号議案では、生徒会長から選挙管理委員長が指名され、会員から承認されました。続く第2・3号議案は会則改正に関わる提案がされ、これも全会一致で承認されました。
・副会長の選出方法については、会員数減少に伴い生徒会長と副会長の両候補者を立てることが難しくなるため、選挙によって選出された会長が、副会長を指名することとし副会長選挙は行わない。
・生徒会費については「総会の決定に従って会費を納めなければならない」とあるが、本年度より町が負担してくださっているため、この項は削除する。
生徒下校後の第10回職員会議では、法制研修(懲戒処分や分限処分、職務上の服務や身分上の義務等)、不登校への対応手引きの確認、教育課程研究協議会(それぞれの教科)で学んだことやこれから活かすことの共有なども行いました。
今週末は中間テスト・実力テスト
今週11日(金)には、1・2年生は2学期中間テスト、3年生は第5回実力(総合)テストを実施します。今までは各教室での試験でしたが、今回は高校入試での他校生徒と大人数で試験を受けることを見越し、試験会場を美術室(英語を除く4教科)にして全校生徒で試験に臨みます。
①社会 ②数学 ③英語 ④理科 ⑤国語
明日からはテスト前につき部活動休止となります。なお、今週末(土・日)には例年より1週間遅れの開催となった協会主催のバドミントン選手権大会があります。
校内手帳甲子園結果発表 校長講話「相手を認める3S」
今朝は校長講話に先立ち、紅樹祭で投票された「校内手帳甲子園予選会」の結果発表が行われ、手帳活用部門とデザイン部門のそれぞれ上位3名にクリアファイルが手渡されました。著作権に関する精査をして、地方大会へ上位を出品します。
続く校長講話では、前回(9/11ブログを参照ください)の「自分をダメにする3D」の解決策として「相手を認め、気持ちが良くなる3S『すごい・さすが・素晴らしい』」が紹介されました。マズローの欲求5段階説をもとに、褒めることは認めること、認められると承認欲求が満たされ、自尊心がくすぐられ自己肯定感が高まるなどの話がありました。
充実の紅樹祭が閉幕
午後はフリーステージ4組によるダンス、歌、ピアノ演奏、コントが繰り広げられ、演技力の高さが発揮されていました。
音楽会では「新野コーラス」の方にも参加いただきました。全てのステージで素晴らしい歌声が披露されました。
閉祭式では校長から次の講評がありました。「音楽会最後の全校混声三部合唱『群青』の余韻が残っている。参観者の方から『合唱のレベルが高いですね』と評価していただいた」「本日に至るまでの企画準備では、幾度となく壁にぶつかったと思うが、それを見事に乗り越えてきた。素晴らしい学習活動の成果も展示されていた」「本番はタイムスケジュールどおりに進行された。司会や運営・ステージ発表の演者として、一人何役もこなす力も求められているが、3年生を筆頭によく発揮している。これは本校ならではのすごい力だ」「予期せぬこともあったが、それを見事なアドリブ力で対応したことに感心している」
下校していく生徒の表情はとても清々しいものでした。ご来場誠に有難うございました。
紅樹祭 学級タイム発表会
1年生「早木戸川の調査」
2年生「池プロジェクト」
3年生「新野を知ってもらい隊2」
各学年の「総合的な学習の時間」への取り組みを発表しました。2、3年生は前年度からの継続的な取り組みです。
第53回紅樹祭が開幕
令和時代最初の紅樹祭が開幕しました。開祭式では校長から次の話がありました。
(前略)さて、本校文化祭の歴史を紐解きますと、昭和42年11月2日(木)の午前中に第1回文化祭・学芸発表会が行われました。午後は普通授業、翌3日には新野地区運動会が行われていました。文化祭のスタートは新野中学校時代にさかのぼります。そして昭和45年5月1日(金)に校名が阿南第二中学校と改名され、文化祭が「紅樹祭」と命名されたのが昭和60年10月25日(金)のことです。翌二日目にはバレーボール学年マッチが行われていました。土・日開催となったのが平成15年からで10月開催でした。9月金・土曜開催になったのが平成24年から、昨年平成30年から土曜一日開催へとスリム化されました。
このように、昭和と平成の時代にも様々な変遷を経て、歴史を刻んだ文化祭が、いよいよ令和新時代へと引き継がれました。阿南二中になった昭和45年の全校生徒は132名、紅樹祭と命名された昭和60年は77名でした。今年は21名です。生徒や職員一人一人に対する分担や負担、責任は一時代前よりはるかに増大しました。これからの時代は能率よく合理的に、準備にかける時間を削減し、シンプルであり質も保てる内容であることが求められることでしょう。
そのような中、ここにいる生徒・職員は、ご参観の皆さんにも喜んでいただけるようにと、本番を迎えるまでの準備を週休日にも登校しながら、見事にやり遂げてくれました。(後略)
紅樹祭開催の準備が整いました
リハーサルや会場準備、打合せ等々、一人が何役もこなして、明日の紅樹祭準備を整えました。
メイン会場は体育館、展示物は校舎1・2階になります。パンフレット(プログラム等)は、月暦・行事予定カテゴリーの「9月の主な学校行事予定:9月28日(土)」からご覧いただけます。
生徒下校後に職員も、職員展示の飾り付けと合唱練習を行うなど、最終確認をしました。
生徒・職員一同、皆さまのご来校をお待ちしております。
明後日が紅樹祭です
校内は落ち着いた雰囲気を保ちつつ、明後日28日(土)第53回紅樹祭を開催します。 第53回紅樹祭日程
昨日は生徒下校後に、職員合唱初めてのステージ練習をしました。明日の午後は、いよいよ会場準備はじめ最終リハーサル等が行われます。
学級タイム(総合的な学習の時間)発表会の内容 1年「早木戸川の調査」 2年「池プロジェクト」 3年「新野を知ってもらい隊2」
運動会プログラム ①戦いの準備だ!ラジオ体操 ②協力して宝を集めろ!玉入れ ③どんな敵も超えてゆけ!障害物競走 ④輝けヒーロー達よ!主人公のバトン 班対抗リレー ⑤次の冒険にJUMP!全校大縄
フリーステージ(4グループ) ダンスや歌、コントをお楽しみに!
展示物 各教科の学習展示、学級の活動展示、手帳甲子園予選会(9/4ブログを参照ください)、萱垣会(新野デイサービス・やすらぎの郷)様・職員の作品、校内装飾やステージバックもご覧ください
全校道徳 公平性・平等性について
第1校時の全校道徳は1学年主任による「公平性・平等性」について考える授業が行われました。
「行列に割り込まれたら、どう思いますか?」という問いから始まりました。「いやな気持ちがする」「並んでよって思う」という反応でした。
そのような行列に特例があるとしたら…という2つの事例について考えました。
一つは、余計にお金を払ったら優先的にアトラクションを楽しめる遊園地(アメリカ)の行列について。
もう一つは、余計にお金を払ったら優先的に診察してもらえる病院(中国)について。
アメリカ合衆国の哲学者、政治哲学者、倫理学者、ハーバード大学教授であるマイケル・サンデル氏の著作を参考に行われた今回の授業をとおして、公平性・平等性を大事にしなくてはいけない場面で金銭での優遇措置が全世界にあることを知り、社会の大きな問題になっていることを知ることが出来ました。
生徒集会でステージバック制作 移動図書館
今朝の第11回生徒集会では、美術室でステージバックの色塗り作成を行いました。また、昨日は運動会リハーサルを小学校体育館で行いました。
紅樹祭の運動会は中庭で実施していましたが、昨年度は雨天のため小学校体育館で雨天案実施をしました。本年度は当初より体育館実施で計画されましたが、このことにより雨天案を考える必要はなくなり、お客さんもギャラリーから見学することができ生徒の表情も見やすくなると思います。
第53回紅樹祭パンフレット(プログラム等)は、月暦・行事予定カテゴリーの「9月の主な学校行事予定」からご覧いただけます。
午後は3年生が飯田文化会館の方の送迎により、飯田文化会館にて歌舞伎「松竹大歌舞伎の第二幕:蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」を鑑賞をしてきます。(関連ブログの9/12能楽鑑賞教室、9/6・5教育課程研究協議会ご覧ください。無料招待の情報をいただき鑑賞することができました。)
1・2年生の下校時間に合せて、試しに町移動図書館車に生徒玄関前に来ていただきました。今後、月1回程度来校いただけるようになるかもしれません。
また本日は、集会室で全校給食も行いました。
能楽鑑賞教室を行います
本日午後、一般社団法人 京都能楽囃子方「同明会」が本校体育館に来校され、文化庁「令和元年度 文化芸術による子供育成総合事業〜巡回公演事業〜」能楽公演「囃子堂〜音楽として聴く能〜」を開催します。
本校生徒に加えて、新野小学校と富草小学校の児童や地域の方々などの来校もあり、総勢100名ほどで鑑賞しました。2・3年生との共演も好評で、実際の小鼓を打つ貴重な体験もできました。
この様子は、9/13付け「信濃毎日新聞」第27面、「中日新聞」第16面、9/14付け「南信州新聞」第3面で記事紹介されています。なお、南信州新聞では「多くの伝統文化が受け継がれている地域性があってか、能楽器への順応性が高かった」と評価した同明会理事からのコメントも紹介されていました。
また、阿南町ケーブルテレビでも放映される予定です。
賞状伝達と校長講話「心が変われば…」
今朝は「ながのスポーツスタジアム:クラスで8の字ジャンプ」各学年第1位(1学期)と南信地区英語弁論大会第3位の賞状伝達後、校長講話がありました。
校長からは、賞状受賞の栄誉が称えられ、先日の教育課程研究協議会公開授業の素晴らしさが紹介されました。そこから、評価されるべきは個人やクラスの活躍なのだけれど、周りは阿南第二中学校はすごいと評価してくれるなどの話がありました。
続く校長講話は、昨年6月6日の校長講話と関連づけて、松井秀喜さんと松岡修造さんの言葉が再提示され、日報裏面にあった「自分をダメにする3D(頭文字をとった3つのD:でも、だって、どうせ)」が紹介されました。ここで時間がきたので、解決策のヒントになるであろう「3S」は次回持ち越しとなりました。
好評の教育課程研究協議会でした
中信教育事務所の主任指導主事からは「筋の通った提案授業(全体研究)の説明」「学習指導案・鑑賞領域における授業構想等の参考となる提案」や「生徒や授業者の雰囲気の良さ、学び合う姿の良さ」など。下伊那教育会音楽科委員会委員長からも「チーム二中の団結力を感じた」などの言葉をいただきました。
参加者からの感想も幾つか紹介いたします。
・どの生徒も音楽に浸り込む姿や、学びにていねいに向き合っている姿、自ら意欲的に取り組む態度など、とても素敵でした。生徒同士の関係、先生と生徒との関係性が素晴らしく、とてもあたたかく微笑ましい雰囲気でした。穏やかな時間の流れを感じました。
・授業者が一人一人の生徒に寄り添い、大切に意見を取り上げられている姿、本当に素晴らしかったです。よく聴き、そして返す、先生と生徒との対話をはじめ多くを勉強させていただきました。
・タブレットが一人一台ずつ用意されているのは恵まれていますね。なおかつ繰り返し音楽を聴けるよう有効に活用されていました。
・全4ページにまとめられたシンプルな学習指導案は、内容がしっかりと焦点化され、すっきりして分かりやすかったです。また、「音楽の工夫を見つけよう」という授業構想や題材構想など大変参考になりました。
中学校教育課程研究協議会「音楽科」を開催します
本日は、長野県教育委員会中信教育事務所の主任指導主事を指導者に迎え、飯田下伊那地区の音楽科の先生方はじめ総勢35名の参加で、教育課程研究協議会を開催します。午前中は3年生音楽:題材名「歌舞伎を支える音楽のからくり(勧進帳)」の公開授業と授業研究会、午後は長野県教育委員会から学習指導要領改訂の説明と下伊那教育会音楽科委員会の計画による研究協議を行います。
生徒は第1校時に全校体育を行い、その後1・2年生は下校。3年生5名が残って第2校時を公開し下校します。
英語弁論大会の壮行、マネジメントノートの手帳甲子園
午後の諸活動の時間に、次の日曜日に開催される第38回南信地区英語弁論大会に出場する3年生男子の壮行発表会を行いました。スピーチタイトルは「Ties」です。
続けて、本年度から生活記録の代わりに導入した「マネジメントノート」について、縦割り班でどのように活用しているか情報交換をしました。加えて、担当職員からNOLTYプランナーズ主催の「第8回手帳甲子園」に出場するために、紅樹祭にて展示予選会を開催することが伝えられました。校内で選出される上位3名を12月に開催される中部大会に推薦(応募)します。