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「学校の行事・集会等」カテゴリーアーカイブ
全校音楽~卒業式歌練習~
2月16日(金)

毎週金曜日朝の全校音楽、今は卒業式歌「旅立ちの日に」を練習しています。先週から、各パートを合わせ全校での練習をはじめました。全校生徒17人のうち女子は6人ですがピアノ伴奏でさらに1減。今日の練習では、3年生のリーダーから「男子の声に負けないよう、ソプラノもがんばりましょう」「mp→mf→fとなっていくところを意識して」と声がかかり、精一杯歌っていました。卒業式は3月15日、いよいよあと一か月を切りました。
小中合同で全校集会
2月8日(木)


4月から小中一貫教育校となる阿南第二中学校と新野小学校。今週と来週は、4月からの新日課を試行しています。今朝は、小中合同の全校集会を新野小学校体育館で行いました。小学校野村校長先生のお話の後、アイスブレイクとして、校長先生が手をたたいた人数でグループを作るゲームをしました。小学生は、最初恥ずかしさからか中学生から離れていってしまったのですが、さすが中学生のお兄さんお姉さん、自分たちから小学生に声をかけ、グループを作っていました。気温はマイナスの体育館でしたが、心が温まる時間となりました。
雪の朝、生徒・職員で雪かき
2月6日(火)



長野県南部にも大雪警報が出された昨日からの雪が10cmほど積もりました。今朝は、早く来た職員から雪かきを始めましたが、重く湿った雪で大変。7:30を過ぎ、登校してきた生徒たちが次々と雪かきの手伝いをしてくれました。人数は少なくてもさすが中学生の力、玄関前から駐車場周辺、小学校の体育館前まで、朝の会が始まる前までにきれいに雪をかくことができ、いつものように学校生活を始めることができました。地域の皆様にも早朝から通学路の雪かき等で大変お世話になりました。ありがとうございました。
マネジメントノートの使い方を再確認
1月31日(水)
阿南第二中学校の教育活動の重点に、「自分から」「見通す」「振り返る」の3つのキーワードがあります。自分の生活を自らマネジメントできるよう、生徒は「マネジメントノート」を使っていますが、活用状況は今一つということで、全校集会を開き、改めてマネジメントノートの活用について考えました。来週2月5日(月)から22日(木)までを「マネジメントノート強化旬間」として、ノートを活用して、自分の生活を自分でマネジメント(見通し、振り返る)できる力を伸ばしていきます。


全校百人一首大会
1月19日(金)


3時間目に全校生徒が集まり百人一首大会をしました。12月に1回、1月にも1回練習として全校で行い、今日がいよいよ本番。3~4人ずつグループに分かれ、集中して耳を澄まし、真剣な表情で札に向かっていました。最も多く取った生徒は52枚。枚数は少なくても「冬休み中に覚えた札は上の句だけで取れた」とうれしそうな生徒もいました。
3学期始業式
1月9日(火)

17日間の長い年末年始休業が終わり、3学期初日を迎えました。始業式では、各学年代表生徒が決意表明をし、1・2年生代表は「テストに向け計画的に取り組みたい」「バドミントン部の練習をがんばりたい」「生徒会の委員長として行事や企画をよりよいもにしたい」「マネジメントノートを活用して、やるべきことに計画的に取り組みたい」などの目標を発表、3年生代表は「受験に向けて、面接練習・教科学習をしっかりやりたい」「健康管理をしっかりする」「最後の行事一つ一つに積極的に参加したのしみたい」「仲間との一日一日を大切にしたい」と中学校生活最後の学期に向けての目標を発表しました。3学期の登校日数は45日。それぞれの目標達成目指して第1日目のスタートです。
二学期終業式 ~85日間の二学期終了~
12月22日(金)



本日、二学期の終業式が行われ、各学年代表の3名が、紅樹祭(文化祭)、新人戦、福祉体験学習、日々の学習・テストなどを振り返り、成果や今後に向けての課題を発表しました。学校長からは、二学期の生徒たちの活動と成長の姿に触れ、「これからも『自分を見つめる目』と『外に向ける目』を大切に」と話がありました。明日から17日間の冬休みに入ります。
国語の時間に全校で百人一首
12月18日(月)


5時間目の国語の時間に全校で百人一首に取り組みました。まずは3~4人の4つのグループに分かれ50首取り、その後各グループでの1~4位の順位別のグループを作り後半戦を行いました。ほぼ百首すべて上の句から下の句まで覚えている生徒の強さに圧倒されつつも、それぞれ1枚でも多く札を取ろうと集中して取り組んでいました。対戦終了後、一首でも得意札を増やそうとして暗記にチャレンジしている生徒たちでした。
全校道徳「平等って?」



12月14日(木)
今回の全校道徳では、「賛成3,反対37。多数決をしたら僕の意見は通らなかった。人数の多いほうが正しいってどうして言えるんだろう?」という発問から始まり、「平等な多数決ってなに?どうしたら平等な多数決ができるんだろう?」ということについて考え合いました。授業の振り返りでは、「平等な多数決はないけれど、話し合いをしたりお互いの意見を尊重することで少しでも平等にすることができるし、お互いの意見を尊重することはとても大事だと思った。」「自分が人数が多い方(少ない方)になっても、意見を言ったり聞いたりすることを大切にしたい。」「多数決が一番簡単だけど、その分悲しむ人がはっきり分かれる。本当にそれでみんなが納得できるかを考える。」など、物事を話し合って決めること、違う意見も尊重しながら決めていくことの大切さを感じていました。
「難民から考える人権」
12月1日(金)
人権旬間に合わせて行われる人権教育講演会、本年度は東京大学大学院教育学専攻科在籍でグローバル多文化社会研究所研究員の上原菜緒子さんをお招きして、「難民から考える人権」という演題でお話をお聞きしました。日本の難民認定制度や認定率についての資料や、難民審査のロールプレイの体験等を通して、言葉では聞いたことはあるけれどよくわからなかった「難民」とは、「日本の難民受け入れの実態」等について学びました。「テレビなどでしか見たことがなくて自分には関係のないことだと思っていたけれど、今日の講演を聞いて難民の人たちがどんな苦労をしているのか分かって、もっと難民な人たちの事について知り理解しようと思った。」「自分の国から出てきた不安がある中で更に今の日本で申請を認めるのに時間がかかり不安が大きい人が多くいることに対して何とも言えない気持ちになりました。。考えるきっかけになりました。」など、今まで知らなかった「難民問題(人権について)」考える貴重な機会となりました。



東町花壇の片付け




12月1日(金)
学校前の国道151号線「新野東町」交差点の花壇の整備作業を行いました。春に植えて、新野の夏を彩ったサルビア・マリーゴールド・ベゴニアの花々が枯れ、雑草が茂っている状態でしたが、全校で約1時間の作業ですっかりきれいになりました。
予告なし避難訓練



11月15日(水)
本年度3回目の避難訓練は、予告なしで休み時間に行われました。訓練の緊急地震速報が入り、その後校庭へ避難、職員によるけが人の救出訓練、という内容でしたが、教室、図書館、廊下、トイレなど、それぞれの場所から落ち着いた行動ができました。訓練終了後、全員で振り返りをして、「ストーブのスイッチを消してくればよかった」「図書館から教室に戻ってヘルメットをかぶったけど、図書館にもヘルメットがあることを知らなかった」など、あらためていざという時の行動について確認し合いました。
全校道徳~本当の友達とは~




11月10日(金)
全校道徳で、「泣いた赤鬼」を題材に「本当の友達とは」を考え合いました。「赤鬼の思いは?」「青鬼の思いは?」について意見を出し合い、「2人は本当の友達といえるのか」について、「心の数直線」というツールやロイロノートを使ったりしながら考え合いました。振り返りの学習カードでは、「どちらか片方が友情と思っていればそれはそれでいいのでは」「どちらともが幸せな思いになれるのが友情」「互いを思いやりながら、自分の気持ちを言い合えたり考え合えたりするのが友だちで友情」「みんな意見が違った。赤鬼、青鬼とも仲間思いだった。青鬼には青鬼のやさしさがあった」「みんな意見(友達の定義)が違う。友達は難しい」など、授業を通して改めて自分としての「友達(友情)」を捉え直していました。
土曜参観日&講演会



10月28日(土)
土曜参観日の午後、三者(育成会・公民館・PTA)共催の講演会があり、天龍村出身で笛奏者の森田梅泉さんのお話と演奏を新野小・阿南第二中一緒にお聴きしました。「新野の雪まつり」に篠笛の奏者として参加する子どももいることから、新野小・阿南第二中の子どもたちは、小学校5年生から自分の篠笛を持っています。今回、篠笛の吹き方もご指導いただきました。なかなか音を出すことが難しい篠笛ですが、森田さんのすばらしい笛の音色に、児童生徒・職員・来校された地域の皆さんが魅了されたひと時でした。
お互いの歌声の良さを聴き合った阿南町中学校合同音楽会



10月28日(金)
阿南第一中学校との合同音楽会が開かれ、両校の各学年の歌を聴き合いました。少人数の本校の一人一人の歌声の響き、20名以上の阿南第一中の各パートのボリュームのあるハーモニーというそれぞれの学校の歌声の良さを聴き合いました。特に、3年生の歌声(阿南第二中の4人の温かな気持ちが伝わるアンサンブル「いのちの歌」・阿南第一中の男声女声それぞれのまとまった声が響き気持ち(決意)が伝わる混成4部合唱「決意~二十一世紀に生きる君たちへ~」)は、後輩の1・2年生、そして来場していた小学校6年生に、あこがれと目標となるすばらしいものでした。お互いによい刺激をもらう心地よい半日となりました。
第57回紅樹祭 ~One Thing Together~


9月30日(土)
「第57回紅樹祭」が、4年ぶりに制限なく、保護者・地域の方にご来校いただいて盛大に開催されました。「みんなで協力して一つのものを作り上げよう」という願いを込めたスローガン「One Thing Together」のもと、17人の全校生徒がそれぞれ個性を発揮して輝き、自分の役割を果たして文化祭を運営し、大きな達成感・充実感を得られた一日となりました。




紅樹祭ステージバック完成


9月22日(金)
来週末に迫った紅樹祭に向けての準備も佳境になってきました。今年のステージバックのデザインは、全校生徒・職員が一人一人手描きした星をちりばめた大きな木。夏休み中から準備し、いよいよ今日、生徒・職員が協力し合ってステージに飾られました。星に込められた願いがかない、一人一人が輝く文化祭を目指してラストスパートです。
伝統の地域の環境美化活動



9月15日(金)
昭和46年に「河川清掃」として始まった地域の環境美化活動、今年度は生徒の皆さんのアンケートをもとに大村湖周辺の草刈りと国道のごみ拾いを行いました。今年は学校協力隊と地域の経営者の会の方々にもご協力いただき、短い時間でしたが大村湖周辺の雑草を刈った後、学校までの国道のごみを拾いながら帰校しました(思ったよりもたくさんのごみにびっくり・・・)。
2学期スタート



8月21日(月)
2学期の初日、始業式では各学年の代表生徒から、「部活動を頑張りたい」「紅樹祭に向けて役割を果たす」「進路を考え自分に必要な学習に繰り返し計画的に取り組みたい」など2学期の目標の発表がありました。学校長からは、「成果を発揮する2学期にするため取り組む過程を大事にしよう」「自立に向け、よく考え自己選択・自己決定していこう」と話がありました。生徒一人一人が成長する充実した日々を目指し、2学期が始まりました。
第74回卒業証書授与式が挙行される
昨年度と同様にご来賓の皆さまには御臨席をご遠慮いただき、保護者、生徒、職員で第74回卒業証書授与式を厳粛に執り行いました。

校長式辞より、(前略)阿南第二中学校では生徒会を中心に、責任感をもって着実に成果を出してくれました。卒業生の皆さんが掲げたONE FOR ALLのスローガンのもと、周りに気を配りお互いに支え合いながら、一つ一つの活動を見事に遂行しました。卒業生の三年間を振り返ると、顔つきや体格はもとより、言葉遣いや所作、立ち居振る舞い、自立心等々、大人の対応が備わっていることには目を見張り、さすがであると感じています。皆さんが入学したときに、オリンピックメダリストの君原健二さんの言葉を紹介しました。「努力の成果なんて目には見えない。しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる」。皆さんはこの三年間で様々な体験をし、苦難をも乗り越えて、確かな自分史を作り上げています。
はなむけの言葉として、心理学者のエリック・バーンの言葉を今一度紹介します。「過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる」。過去の事実や他人を変えることはできません。自分の糧であったり教訓だったりしていることでしょう。「今ここから始まる未来と自分は変えられる」。この言葉からは、相手が変わらないのであれば、自分の思考、見方や考え方、態度や行動など、自分を変えてみようじゃないか。自分が変われば、未来も変えられるのだからと、背中を押してくれるように感じるのです。
卒業生の皆さんは、いよいよ四月から新たな生活が始まり、変化が生じます。その生活は皆さん自身が選択したものです。皆さんが進む高校もまた、皆さんが入学してくることを待ち望んでいます。そしてそこには、様々な人、多様な人たちが、縁あって集まってきます。新たな環境でもきっと皆さんの前に立ちはだかる壁があることでしょう。ピンチばかりではなく、数多くのチャンスも巡ってくることでしょう。そのときこそ、逆転の発想やプラス思考、この学び舎で経験したことを生かして、苦境を乗り越えたり、チャンスをつかんだりしてください。皆さんならきっと可能にすることができると応援しています。

令和2年度最終の学校だよりを配付しました。