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日別アーカイブ: 2019年12月21日

郷土芸能こども教室で雪祭りの練習が始まる

15時から農村文化伝承センターで郷土芸能こども教室が開催され、来月行われる「新野の雪祭り」の13日~16日までの祭りの流れを学習し、引き続き楽や舞の練習を行いました。

以下、新野雪祭り保存会が今年9月1日に発行したパンフレットより

昭和45年「雪祭りの芸能」が国の選択無形文化財に選ばれ、同52年には国の重要無形文化財に指定された。

新野雪祭り保存会 雪祭りの保存伝承を図る組織として昭和45年に結成した。雪祭りの実施や他地区への出張公演に際して様々な調整を図る。楽部会(笛・太鼓) 舞部会がある。

昭和45年に雪祭り保存会が阿南第二中学校の生徒たちに楽や舞の指導をして以来、地元の小中学生が積極的に祭りに参加するようになった。昭和51年には「阿南第二中学校笛クラブ」が誕生(現在はクラブ活動なし)。平成16年には小学生も含めた「郷土芸能こども教室」が発足した。平成26年には阿南高等学校で「郷土芸能同好会」が誕生し、高校生が幸法や茂登岐の舞を習得して様々な機会に公演するように成り、伝承の大きな力となっている。