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「新野小・地域 連携」カテゴリーアーカイブ
新型コロナウイルスの感染症対策に伴う休校措置等
昨夕、安倍首相から「全国の小中学校等への休校要請」があり、阿南町を含む飯田下伊那地区では、来週2日(月)に臨時登校をし、3日(火)から春休みにかけて休業することになりました。 → 新型コロナウイルス感染症対応に係る休校措置等について
次の臨時登校は卒業式の17日(火)の他、状況を見て26日(木)の新年度準備登校を予定しています。また、不定期に家庭訪問もさせていただき、配付物を渡したり生徒の相談に応じたりしたいと思います。
町内小中学校の卒業式について ①生徒(卒業生・在校生)と教職員で実施 ②飯田下伊那地区で感染者が発生した場合は、卒業生と教職員で実施 ③町内で感染者が発生した場合は卒業式は中止で、卒業証書は別途対応する
これらについては、全校集会で校長から伝えられました。
生徒集会3学期活動の振り返り 新型コロナウイルス感染症対策
今朝の生徒集会では3学期テーマ「手に入れた自分を発揮せよ」に対する振り返りを行いました。反省記入用紙提出後、「主人公カレンダー」に反映されます。
新型コロナウイルス感染症に係る学校行事等への対応が求められ、県立高等学校では卒業生と教職員のみで縮小した卒業式を行うことなどが報道されました。町内の小中学校並びに校内での対応については、「新型コロナウイルス感染症に係る県・町主催のイベント・行事の開催基準」や「感染症予防対策」などにより、追って連絡いたします。
本日付、阿南町教育委員会からの「町内での開催予定の保育園卒園式・入園式、小中学校卒業式・入学式およびその他行事における新型コロナウイルス感染拡大防止のために対応について」通知と併せて、本校の対応通知を生徒に配付しました。 → 新型コロナウィルス感染症に係る行事等の対応について
→ 2/27に全国小中学校等に対する休校要請があり、卒業式の保護者参加もご遠慮いただくことになりました。
明後日29日(土)に予定されていた「郷土芸能こども教室」閉講式の中止連絡も入りました。
阿南町の英語教育から 音楽部壮行演奏会のお知らせ
第1~2校時に新野小学校3年生以上の児童が本校図書館に来校し、阿南町と交流がある「米国ニューヨーク州アルフレッド大学」の大学生とのインターネット交流が行われました。 → 2/21付け「南信州新聞」第1面に記事あり
阿南町教育委員会の職員とアルフレッド大学の矢谷教授を仲介に、スカイプを経由しての授業交流です。本日の新野小学校を皮切りに、町内の小中学校で順次開催されます。中学校は来月3日(火)に計画されています。
明後日22日(土)は音楽部が合唱アンサンブル発表会に参加しますが、その壮行演奏会を明日のジャンピングタイムの時間に行います。参観いただくことも可能です。それに伴い、本年度の(ながのスポーツスタジアム)申請最後となるジャンピングタイムは本日行いました。
19時からは新野学校PTAの評議員会が開催されます。
全校音楽 卒業式の式歌「群青」を練習
今朝の全校音楽は、卒業証書授与式の式歌「群青」の全体練習を行いました。11月の郡市連合音楽会で発表した曲です。先週のパート練習に続き、今回は全員で合せました。(「群青」などで検索いただくと過去のブログご覧いただけます)
全校音楽終了後、先の町民体育大会バドミントンの優勝と3位ペアへの賞状伝達も行われました。(2/10ブログを参照ください)
1階廊下には美術作品も展示されています。(過去の関連ブログは「美術」などで検索ください)
町民体育大会バドミントンダブルスで優勝
昨日9日(土)に第43回町民体育大会冬季大会が開催され、一般も含むバドミントンダブルスの部で金田・木村の女子ペアが優勝しました。また、第3位に金田・城田のミックスペアと、村松・木村(新野小)ペアも入賞しました。
また同日、下伊那教育音楽研究会発表演奏会「音のゆうえんち」が開催され、本校の音楽科も創作オペレッタ「モモちゃんありがとう」などに出演しました。
参観日 e-ネット安心講座 校長講話
SNSやインターネットなどが、私たちの生活になくてはならない物になってきている現在、子どもたちがその被害者となることも増えています。子どもはこれらにどのように関わったらよいのか、親としてどう関わらせたらよいのか、地域を問わず喫緊の課題となっています。
そこで本日午後、中部テレコミュニケーション株式会社様から「e-ネット安心講座:インターネットの安心安全な使い方」を学びました。
続く校長講話では、学校評価・授業評価アンケートの結果と学校自己評価(学校の基本情報カテゴリーに掲載しています)、来年度のグランドデザイン案や日課表案・部活動方針案などが示されました。また、同じ資料を用いて新野学校コミュニティスクールでも本年度の学校運営等の報告がされました。
職員研修でSSTを学ぶ ネットトラブル防止について
放課後、スクールカウンセラーを講師に養護教諭が企画した職員研修を行い「生徒理解や支援について」「SST:ソーシャルスキルトレーニング」などを学びました。必要に応じて、学級活動や個別対応等で活かしてまいります。
先週23日(木)の「入学説明会」資料より、インターネット利用に際して保護者がすべき3つのポイントについて → インターネット利用に潜む危険
ポイント1 被害者にも加害者にもしないために、適切なインターネットの利用を促す。
子どもにスマホや携帯電話を持たせるときは、ただのプレゼントやご褒美としてではなく、「何のために必要なのか」「どのように使うのか」を話し合うことが大切。
ポイント2 家庭のルールをお子様と一緒に作り、成長と共に少しずつ改定していく。
家庭のルール具体例 ・利用する場所や時間を決める ・名前や顔写真、学校名などは書き込まない ・友だちにメールやメッセージのやり取りを強要しない ・パスワードは親が管理する ・トラブルの時はすぐに保護者に相談する など |
ポイント3 不適切な情報や危険な出会い等を防ぐために、フィルタリングを利用する。
来週6日(木)参観日の時に、14時から小学校ミーティングルームで「e-ネット安心講座」を開催します。多くの方のご来校をお待ちしています。
中学校体験授業と入学説明会を行いました
新年度の入学予定者とその保護者に来校いただき、第5校時は「数学」の体験授業、第6校時に入学説明会を行いました。
数学の授業では、自作教材の入ったタブレットを使って「円周率とは何か」を学びました。
説明会では、校長から「小学生と中学生の違い、進路のことや思春期の特性、インターネット利用の注意喚起」などの話があり、1年生がパワーポイントを活用しながら、中学校の日課や学習、委員会や部活動、学校の決まりや行事等々、クイズを交えながら分かりやすく中学校生活のことを説明しました。
そして、中学校入学に当たっての必要物品や集金に関する連絡、地元業者に来校いただき制服の採寸も行いました。
新野の雪祭り「本祭り」より
雪祭りにふさわしく雪が舞う中、午前1時過ぎから小中学生も務める楽に合せて「順の舞」が披露され、その後「庭開き」が行われました。
写真は「幸法」の舞、「茂登喜」の登場と舞、「競馬」の弓引きの様子です。
茂登喜の大役は、昨年度の本校卒業生(阿南高校1年生)が務めました。
本日夜の「新野の雪祭り」情報
本日は午後6時頃に、諏訪神社からの神輿行列「お上り」が伊豆神社へ到着し、神楽殿の祭りが始まります。そして、午後9時頃から消防団により大松明が立てられ、午後11時頃から本殿の祭事「伽藍様の祭り」が執り行われます。
日付が変わった午前0時半頃から消防団員の乱声(ランジョウ)の叫びが始まり、午前1時頃からいよいよ「庭開き」が行われ、神々の舞が繰り広げられます。そして、すべての演目等が終了するのは午前9時頃となります。
庭開き・御舟渡し → 幸法 → 厄除け祭り → 夜御餅供え → 茂登喜 → 競馬 → お牛 → 翁 → 夜御餅配り → 松影 → 正直切 → 海道下り → 神婆 → 天狗(鬼様)→ 八幡(駒)→ 志津目(獅子)→ 鍛冶 → 田遊び → 面しまい
来週は新野の雪祭りです
国重要無形民俗文化財に指定されている「新野の雪祭り」が行われます。
11日に祭具の修繕等がされ、12日に火入れ式等準備がされます。
13日午前3時頃「霊神祭」が行われ伊豆神社に向かい、午前6時半頃から諏訪神社への「お下り」に出発して、到着後「神降式」等が行われます。そして、午後から「お滝入り」で身を清め、総会にて祭りの役などが決められます。
14日朝から伊豆神社・諏訪神社それぞれで祭りの準備等が進められ、午後4時頃伊豆神社に向けて「お上り」が出発します。到着後「ビンザサラ舞」などが行われ、午後11時頃から拝殿に参集して「本殿の儀」等が執り行われます。
15日午前0時半頃から「広庭の神事」が行われ、「幸法」「茂登喜」「競馬」などが登場し、様々な演目が行われて、午前9時頃にすべての演目が終了します。
16日午前9時頃から片付けが始まり、祭り関係者が昼食をとる「座敷洗い」にて祭りが閉じられます。
以上、「新野雪祭り保存会」発行パンフレットを参考にさせていただきました。
保護者の皆さまへ:体調が思わしくない生徒と職員が増えてきましたので、今週の部活動は休止にします。来週の雪祭り計画休業中にインフルエンザに罹患した場合は、学校(日直職員:平日8:10~16:40)へ連絡願います。
郷土芸能こども教室で雪祭りの練習が始まる
15時から農村文化伝承センターで郷土芸能こども教室が開催され、来月行われる「新野の雪祭り」の13日~16日までの祭りの流れを学習し、引き続き楽や舞の練習を行いました。
以下、新野雪祭り保存会が今年9月1日に発行したパンフレットより
昭和45年「雪祭りの芸能」が国の選択無形文化財に選ばれ、同52年には国の重要無形文化財に指定された。
新野雪祭り保存会 雪祭りの保存伝承を図る組織として昭和45年に結成した。雪祭りの実施や他地区への出張公演に際して様々な調整を図る。楽部会(笛・太鼓) 舞部会がある。
昭和45年に雪祭り保存会が阿南第二中学校の生徒たちに楽や舞の指導をして以来、地元の小中学生が積極的に祭りに参加するようになった。昭和51年には「阿南第二中学校笛クラブ」が誕生(現在はクラブ活動なし)。平成16年には小学生も含めた「郷土芸能こども教室」が発足した。平成26年には阿南高等学校で「郷土芸能同好会」が誕生し、高校生が幸法や茂登岐の舞を習得して様々な機会に公演するように成り、伝承の大きな力となっている。
人権教育 ハンセン病に関する出前授業を受ける
第3~4校時に国立ハンセン病資料館から大高様に来校いただき「ハンセン病とわたしたち」と題して、人権教育出前授業が行われました。本年度、2年生がハンセン病について継続的に学習し、まとめの段階としての学習でしたが、学芸員の方から学べる貴重な機会として、1・3年生も加わり全校で学習しました。
この様子については後日「中日新聞」で記事紹介されます。 → 12/21付け第20面に記事あり、2年金田さんのコメント「大高さんの『差別は人生の可能性を奪い、その人の人生を歪めてしまう』という言葉が印象的だった。もし身近に差別があっても周りに流されず、自分の意志で動けるようになりたい」
午後は、南信教育事務所飯田事務所から依頼を受けた教頭が、飯伊地区のコミュニティスクール研修会で新野小と阿南二中に関わる「新野学校コミュニティスクール」の事例を紹介してきます。
阿南町・町議会と町内 中3との意見交換会
第1~2校時に阿南第一・第二中学校3年生が、阿南町議会の議場へ出向き合同の意見交換会を行ってきました。(事前の合同学習12/6ブログを参照ください)
阿南町長と議会議長からあいさつをいただき、中学生議長の進行で意見交換会が始まりました。始めに「阿南町の活性化のために」というテーマから5名の中学生が発言し、町長と副町長の他、議長と議会担当委員長からも答弁をいただきました。次のテーマは「安心・安全で便利な暮らしのために」で同じく5名の発言と答弁があり、最後に「町の行政について・その他」のテーマで1名が発言し答弁がありました。
最後に両校の生徒会長と教育長が感想を述べましたが、生徒たちは、提案あれば町は改善を考えてくれることを確認でき、具体的な数字を根拠にした答弁により納得をしたり、さらには次世代を託されている思いなども感じたりした様子でした。
→ 12/17付け「南信州新聞」第2面に記事あり、3年冨田くんのコメント「経済情勢や法律、国の施策などいろいろなことを勉強して、自分たちの力で変えられることを見つけたい」
人権教育「アイヌ民族の文化を知ろう」公演予告
今週で人権教育月間が一段落します。13日(金)の第3~4校時には、人権教育担当職員が企画した全校人権学習「神々の謡~千里幸恵の自ら歌った謡~」公演が行われます。劇団ムカシ玩具の舞香様と音響担当のイワサキ キョウコ様による芝居です。保護者・地域の皆さまも鑑賞いただけます(時間は広報あなんでお知らせします)。
人権教育係の計画案 目的より「今年4月19日に『アイヌ民族支援法』が成立。初めてアイヌの人々を『先住民族』と明記し、その文化や産業・観光を大切にしていく方向性が明らかになった。また、自分たちにとってアイヌ民族は遠い存在と捉えがちであるが、飯田下伊那では(飯田線の難工事を支えた)川村カネトさんと深いつながりがあったり、アイヌ出身の一人の少女を題材にした一人芝居で活躍する方もいたりする。ここから、アイヌの人々や文化を正しく知ることを通して、差別の不当さを感じたり、互いを大切に思えるきっかけにしたりしたい。」
町内に通う中3が議会見学と社会科合同授業を行う
第5~6校時に、阿南第一・第二中学校の3年生35名が、午後2時から町議会の議場で「令和元年第6回阿南町議会定例会」の一般質問を40分間ほど傍聴しました。引き続き、阿南第一中学校3年教室へ移動し「社会科の合同授業」を行いました。
合同授業では板書にある3項目について、6つのグループに分かれて自由な雰囲気で話し合いました。
次回の中3社会科合同授業は再来週16日(月)本日の議場にて、阿南町長や議会議長から話を聞いたり、担当部署職員や数名の議員に見守られる中、グループや個人で考えた質問を出したりしながら、阿南町や飯田下伊那の将来について考えます。(12/2ブログも参照ください)
来週9日(月)10日(火)は保護者懇談会です。ご足労おかけしますが宜しくお願いいたします。
一中合同 町議会見学と町長・議長との懇談会が企画される
社会科で「地方自治の学びの一環として、阿南町の自治の実態を学ぶ」ことを目的に、本校3年生と阿南第一中学校3年生が合同で学習する機会が計画されました。
今週6日(金)の第5~6校時には「阿南町議会見学と社会科合同授業」、再来週16日(月)の第1~2校時には「阿南町長と阿南町議会議長との懇談」を行います。
中学卒業後には同じ高校に通うかもしれない、さらには町内で暮らし働き、阿南町を背負って立つかもしれない仲間との交流も期待しています。
御鍬様祭典で小中学生が祭りの主役を務める
先週23日(土)は爽やかな天気の中「御鍬様」祭典が執り行われ、小中学生が祭りの主役を担いました。
御鍬様は、江戸時代の1742(寛保2)年に伊勢の国から伝わり、鍬を御神体とした百姓の神様として、新野に奉納されたのが始まりとされています。
かつては豊作の年に奉納される習わしであったそうですが、平成18年「御鍬様伝承会」設立以降は、毎年宮中儀式の新嘗祭が執り行われる23日に開催されています。
小中学生は「郷土芸能こども教室」の2回の練習で対応しています。(11/16ブログ参照ください)
明日26日(火)と27日(水)は期末・実力テストがあります。理科・国語・社会・数学は前回同様、全校生徒が美術室でテストを受けます。(10/7・10ブログ参照ください)
興亜エレクトロニクス(KOA)出張授業 小中合同職員研修
先週13日(水)に引き続き、第3~4校時に2年生技術の時間で、興亜エレクトロニクス(KOA)様による「抵抗器の仕組みを学ぶ(はんだ付け)出張授業」が行われ、今日の時間でメロディーコマを完成させました。
また、生徒下校後には小学校ミィーティングルームで、第3回小中合同研修会を行いました。(11/18ブログを参照ください)
小学校の先生方からは授業参観を通して、中学校の先生方が生徒の興味関心を引き出そうとしていたり、生徒たちも生き生きと授業をしていたりすることなどを評価いただきました。また、互いに情報交換をする中で多くの気づきを伝え合い、職員自身の見方・考え方も広がり、より一層の職員間小中連携を深めることができました。
阿南町租税教育推進協議会の表彰式
昨日18日(月)15時半~、阿南町役場にて阿南町租税教育推進協議会定期総会が開催され、町内の小学校6年生のポスター、中・高校3年生の作文コンクールで入賞した児童・生徒の表彰式も行われました。
本校では、冨田くんが南信県税事務所長賞、田村さんが飯田地区納税貯蓄組合連合特別賞を受賞しました。