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生徒会 部活動」カテゴリーアーカイブ

夏への移行期間です

ここのところ夏日になっています。衣替えの移行期間も迎えました。「衣替えは心替え」と言われることもありますが、気持ちも一新できればと思います。

1年生の部活動下校時間についても移行期間を設けました。心身の負担少なく下校時間延長を自ら考えてくれればと思います。今後は、部員全員が完全下校まで活動しなければならないのではなく、自らが自身の体調や予定などから判断して、時間マネジメントができるような体制にしました。

昨日摘んできた茶葉を、調理場の方々が天ぷらにして小・中学校へ提供してくださいました。なお、昨日のお茶の収穫量はおよそ18㎏だったそうです。

明日は、朝からPTA環境整備作業が計画されており、小学校5・6年生と中学生も手伝ってくれます。保護者の皆様はじめ学校協力会の皆様にもお力添えいただきますがよろしくお願いいたします。

年度当初の学級の様子から

今週13日(月)に小中合同で民生児童委員との懇談会があり、中学校からも生徒指導主事が「生徒の良さや伸びてきていること」について、以下のように話をしました。

【全学年を通して】どの学年の生徒も素直でよく話を聞くことができ、非常に落ち着いて授業に取り組むことができている。また、思いやりや心配りができる生徒も多く、様子を見ながら級友に声をかける姿も見られる。また、生徒会活動や部活動では、先輩が後輩に手本となる姿を見せたり、寄り添って教えたり姿があり、先輩後輩の関係の中で互いに良い学び合いができている。

【1学年】学級目標:大往生  入学当初から、明るく元気に登校している。転入生が入り、新たな級友と中学校生活を充実したものにしようとしている。人前でも動じずに発表することができ、学習面でも発言が多い。

【2学年】学級目標:愛富GO!  先輩になったことで、「学校を支える2年生」や「愛される人になる」という思いを持って生活している。7月の日間賀島臨海学習に向けてそれぞれが役割を担い、旅行をよりよいものにしようと協力し、準備を進めている。

【3学年】学級目標:ヒーロー達よ 感謝を持って夢に向かえ  修学旅行を無事に終え、6人の関係がより深まり、いい思い出をつくることができた。進路について自分と向き合う時間を大切にしながら、生徒会活動、紅樹祭などの行事や活動についても見通しをもって生活しようとしている。

明日18日(土)は、公益社団法人下伊那教育会の総集会があり、会員職員が参加します。その中で、京都大学高等研究院特別教授:京都大学霊長類研究所兼任教授の松沢哲郎氏による「分かちあう心の進化~チンパンジーが教えてくれた人間の心~」講演会があり、研修してきます。

月曜日の20日には小中連絡会があり、新野小学校の先生方に1年生の成長した様子を見ていただきます。

生徒集会 1学期目標の決定

今朝の生徒集会では、前回の1学期目標に対する一人一人思いを受けて、本部会から次のように1学期目標が示されました。「主人公~自分の意剣(造語)と地図を手に入れろ~」

ここには、全員が「主人公」となるようなストーリー性をもたせたいという願いから、冒険や試練を乗り越えながら目標を達成するゲームをイメージして、「意見→剣/方向性→地図」という文言が入っています。

本日は、7月に行われる1・2学年合同「臨海学習」の下見に、学年職員各1名が日間賀島に出かけています。なお、日間賀島での臨海学習は本年度をもって終了とし、再来年度からは浜名湖マリンスポーツ体験等を実施いたします。そして、来年度の1・2学年合同行事は自然体験学習は行わずに、JICA駒ヶ根をはじめ満蒙開拓平和記念館を候補に、国際平和学習が実施できるよう計画していきます。

第1回生徒総会を行う

第6校時に第1回生徒総会が行われます。今回の議事は(1)本年度の活動方針について(2)活動計画について(3)会計予算についてです。以下(1・2)は議案書より一部抜粋

(1)本年度のスローガン「主人公」 役員が生徒会を作り上げるのではなく、一人一人が生徒会長、つまり生徒会活動の「主人公」という想いをもって、積極的に発言したり活動に参加してほしいという願いを込めた。また、サブテーマに学期目標を位置づけることにした。

(2)本部会の活動目標「みんなが『主人公』になれるように手助けする!」 生活委員会の活動目標「みんなが笑顔で過ごせるようにサポートする」 文芸環境整備委員会の活動目標「(文芸)全ての人が本に親しみを持つ(環境)常に気持ちよく過ごせる校舎を目指す」

(3)予算案については、町の計らいにより公費から支出することになったので、各家庭からの生徒会費は徴収しない。よって、使用内訳のみ示すことにした。

1・2年生も「主人公」の意識をもって積極的に発言をし、上記議事は賛成多数で承認されました。

第1回全校給食 部活動参観

生徒からの「全校での給食機会を増やしたい」という願いを受け、本年度第1回目の全校給食を集会室で実施しました。目的は「全校で同じ時間を過ごすことで人間関係を広げ、中学校全体の友好を深める」ことにあります。本日は2年生が配膳をして、1・3年生が会場準備をしました。また、小学校在籍の栄養教諭も同席し、楽しい雰囲気の中で会食しました。

放課後は、部活動の保護者参観と保護者懇談会が行われます。なお、バドミントン部では県中体連からのトラブル防止等に関わる「本連盟主催の大会の円滑な運営について(お願い)」通知も周知します。

第1回生徒集会より

今朝の生徒集会では、生徒会スローガン「主人公」に向けた1学期目標作成のために、個人がスローガンに対する想いを5グループに分かれて話し合いました。3年生がその想いをグループ内でまとまるように司会進行をし、グループでまとまった内容を2年生が発表しました。1学期目標は、発表された内容を基にして生徒会役員会で決定し、次回生徒集会で全校へ伝える予定です。

第6校時には第1回一斉委員会も行われ、本年度の活動計画を確認したり活動を開始したりしました。

全校運動説明会より

本日は1年生が町で予算付けされたNRT(相対評価法による標準学力検査)を行い、2年生は復習テスト、3年生は第1回実力テストを行いました。なお、2・3年生のNRT検査は、明日から各教科時間の中で実施します。

そして、午後の諸活動の時間では全校運動説明会も行われ、今までのランニングタイム・ウォーキングタイム・ジャンピングタイムに加えて、本年度は中庭や体育館でのレクリエーションも行われることが話されました。

4月~6月はロードレース大会に向けてランニングタイム、その後レクリエーションや冬場のウォーキングタイム、通年金曜日はジャンピングタイム(長野県教育委員会ながのスポーツスタジアム:クラスで8の字ジャンプへ記録申請)。また、本年度も歩数計を身につけますが、目標ゴール地点は生徒自身に決めてもらいます。

本日より1年生の部活動仮入部も始まりました。

新年度が本格的にスタート

第1~2校時は、生活オリエンテーションとして各担当職員から、グランドデザインや日課・生活・学習等の説明、給食や清掃の行い方、安全指導やコンピューター利用の注意などが行われ、引き続き部活動オリエンテーションが行われました。第3校時には、生徒会入会式と生徒会オリエンテーションが行われ、新入生に生徒手帳(身分証明書)が手渡されました。

生活オリエンテーションでは「Society 5.0」のイメージビデオを見て、これからの時代に必要な力は何かを考える時間もありました。

第4~5校時は学級活動の時間で係分担などを決めたり、第6校時は発育測定、放課後は2・3年生の部活動発足会を行ったりするなど一気に新年度がスタートしました。

今夜は新野学校PTA三役会も予定され、本年度のPTA活動の構想が確認されます。

3年生を送る会を行う

新生徒会が企画した「3年生を送る会」が行われました。給食の時間は全校会食で、思い出の写真が掲示されていたり、3年生一人一人の思い出の曲がBGMで流れたりする中、和やかな雰囲気で食事をしました。また、3年生と3学年職員へも贈り物が手渡されました。

体育館で行われた全体会でもテーマ性のある装飾工夫があり、1・2年生と3年生からの発表やレクリエーションなど、全ての出し物に心あたたまる演出がなされていました。互いの想いが伝わり感動を共有する1時間になりました。

第3回生徒総会が行われる

第6校時に第3回生徒総会が行われ、3学期の活動報告と30年度生徒会計決算報告があり、31年度生徒会スローガン『主人公』も承認されました。

スローガンの提案理由に対する校長の話から「一段目には生徒会目標達成のためのスローガンであることが記されていて、このスローガンの目的が感じとれました。二段目の骨格部分からは、生徒会活動は一部役員のための組織ではなく、会員全員のための組織であること。そして、会員一人一人がかけがえのない存在であること。さらに、その一人一人がそれぞれに活躍してほしいという願いを感じとることができました。」

本年度最後の生徒集会 花壇とクイズ大会

今朝の第5回生徒集会では、生活委員会から(桜芝子さんの説明による)芝桜花壇のデザイン公表と、役員会による本年度の生徒会を振り返るクイズ大会グループ対抗戦が行われました。

歩数計で遊園地へGO!進捗状況

2月現在、「USJ」を目指す先頭は彦根城手前、「TDR」を目指す先頭は富士山を見ながら御殿場手前あたりにいます。ご当地クイズも20カ所を超えました。

2/19の全校数学で目標地点の修正変更もありましたが、その中には来年度までも見通してか「USA」を目指す生徒もいました。一部職員集団は生徒の後ろ姿を確認するためか歩みはゆっくりの様子です。

右の写真は生徒会黒板です。芝桜花壇のデザイン募集が締め切られました。来週からは第3回生徒総会に向けて、議案書の読み合わせが始まります。

第4回生徒集会より

今朝の生徒集会では、生活委員会から「風邪予防旬間」の取り組みについて、調査結果から全校がよく意識して取り組んだことと、インフルエンザに罹患する人がいなかったことの報告と、玄関前の花壇へは、手入れがしやすい芝桜(赤・白・ピンク)を植えることの連絡がありました。続いて、3学期目標の反省と来年度に向けて、個人の考えをグループ(チーム)で共有し、全体発表も行われました。

また、朝読書の時間を使っての「蔵書点検」も始まりました。

第3回生徒集会 個人目標の決定

今朝の生徒集会では、生活委員会から風邪予防旬間中の「手洗い・お茶うがい・換気」注意喚起に続き、三学期目標「準備」(2年生になるための準備、来年度の生徒会への準備、1・2年生へ生徒会を託すための準備)に対する個人目標を決めました。(前回生徒集会は1/23ブログ)

飯田下伊那新聞販売組合様より、新聞販売組合70周年記念事業として「図書券」が贈呈されました。生徒が活用できるように学校図書として使わせていただきます。

2月3日(日)に阿南町体育協会主催の第42回町体育大会冬季大会が行われ、バドミントンダブルスの部で2年男子(冨田・金田)ペアが優勝しました。

スポーツ文化部活動運営委員会 資源回収について

19:00~、阿南町教育委員会社会教育係担当者、新野公民館長、新野育成会長と、関係保護者代表の方々8名に来校いただき「スポーツ文化部活動運営委員会」を開催します。本年度の活動報告の他、来年度の部活動方針等について協議いただきます。来年度の部活動方針案はこちら → H31 阿南第二中学校 部活動方針(案)

新野学校PTAでは、古紙・アルミ缶・段ボールを集めています。ご家庭で少したまったところで、第二中学校職員駐車場奥へ運び入れ願います。

アルミ缶:洗ってからつぶした状態で袋の中へ入れてください。スチール缶を入れないようにお願いします。

古紙と段ボール:ビニール袋やビニール紐は外してください。また、古紙と段ボールの分別をお願いします。

常設ですので、いつでもご利用いただけます。

第2回生徒集会を行う

今朝は新生徒会による第2回生徒集会が行われ、生活委員会から「風邪予防旬間」、文芸環境整備委員会から「1月末大掃除」について連絡があり、続いて本部役員会から「3学期目標『準備』」が発表され、学年グループに分かれて具体的な準備を考え合い発表しました。

「準備」~サブタイトルは自分にとっての準備を入れる~ ○3年生がいる間に質問し、来年度に向かうための準備を行う。 ○目指す生徒会像「一人一人の個性を生かしたオリジナルな生徒会」への準備を行う。

第13回職員会議での職員研修では、県教育委員会発行「いじめの問題に関するQ&A」研修資料5項目の内容を再確認しました。いじめ防止対策推進法(第二条)いじめの定義「この法律において「いじめ」とは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう。」

合唱アンサンブル発表会中止のお知らせ

20日(日)に音楽部が出場する下伊那教育会主催「合唱アンサンブル発表会」は、県健康福祉部16日発表の「第2週インフルエンザ感染状況」で、地区別定点届出数で飯田市が警報段階のため「中止」になりました。なお、練習している発表曲ですが、本日予定していた壮行演奏会は行わず、来月5日(火)参観日の時に発表することにしました。

新生徒会による第1回生徒集会

今朝は新生徒会役員が主催する初めての生徒集会が行われました。最初に新役員の自己紹介があり、次に新役員が考えた平成31年生徒会が目指すゴール「一人ひとりの個性を活かすオリジナルな生徒会」が示されました。そして、この役員の思いを聞いて、会員と職員が三学期の目標をそれぞれ記入しました。書き終えた人から会員の声ボックスへ投入しますが、目標決定は新役員で検討され、次回生徒集会で発表されます。

第2回生徒総会が行われる

第6校時には第2回生徒総会が行われ、平成30年生徒会活動の活動方針のまとめ、活動報告と会計報告(一般・特別)・監査報告がされ、次期正副会長と正副委員長の紹介と新会長のあいさつがあり、承認されました。

校長の言葉より、「ただいまの生徒総会では、会員からの挙手発言が延べ人数12名いました。その内容も30年生徒会の成果を認め、31年生徒会もより良くしたいという思いが伝わってきました。また、落ち着いた雰囲気の生徒総会でした。(略)そして、議案書3ページには平成30年生徒会の総括として、一つ目は、生徒会活動を通して全校が一つになり、一つのものを創り上げた実績から、二中生徒会がより良く変化してきていること。二つ目として、会員一人一人に関心を持ってもらい役割があることで、生徒会に対する意識が高まってきたということが記されています。

昨日の生徒集会では、金田生徒会長と勝野副会長から素晴らしいお礼の言葉が述べられ、ホームページ(12/19ブログ)でも紹介しました。三年生と本部役員がリードする平成30年の生徒会活動が、「全校生徒一人一人を信頼しながら、全校生徒を一つする生徒会活動を展開した」からだと思います。そして、この成果があったのは、「常に先を見通し、計画案やリハーサルなど、準備がきちんとされた生徒会であった」からだと、私は評価しています。

平成31年になれば、先ほど承認された新役員を中心とした生徒会が始動します。そして、年度が替わり、5月には新元号がスタートします。今年の生徒会の「変化し更新する」良い流れを受け継いで、1UPする二中生徒会が創り上げられることを期待しています。

今年最後の生徒集会

今朝の第21回LAST生徒集会では、平成30年生徒会の振り返りとして、生徒と職員が今年の活動のまとめを書いたピースを貼り付け、静かにBGMが流れる中、それぞれが声を上げないで全員のピースを読み、心に留めました。そして、最後に正副会長からお礼の言葉が述べられました。

金田生徒会長より、「(前略)今年の生徒会は去年と変化させたことが多く、戸惑うところや分かりづらいところもあったと思いますが、全校で協力し、一つのことを達成させることができたと思います。私は生徒会長を通して、みんなで一つの物を創る難しさや大変さを学ぶと共に、楽しさや達成感を味わうことができました。また、意見や思いを伝え合うことの大切さも学ぶことができました。(後略)」

勝野副会長より、「(前略)それぞれ違った環境での生活が始まりました。最初の頃はなかなか手が挙がらず3年生などが最初に手を挙げて、その後に言ってくれましたが、今は1・2年生が一番初めに手を挙げて、その後に3年生が手を挙げるようになってきました。最近の生徒集会で2年生が全員手を挙げてくれていたことがあって、とても嬉しかったです。一人一人が生徒会のために活動してくれたと感じました。(後略)」

来週28日(金)から冬休みが始まります。年末年始休業と雪祭り計画休業の生活への注意喚起通知はこちら → H30 冬休みの生活について

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